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BOHがIDDMを発症した当時、サイトに載せていた文章です
PCに保存していたログを発見したので再び載せようと思います
長文です
が、興味のある方はぜひ読んでみて下さい
I D D M
(1型糖尿病)
ムスコのBOHはIDDM(1型糖尿病)です。
2004年の年末頃から立て続けに身体に変化が起き、翌年1月に入院→約1ヶ月で退院。
この病気は完治がないため一生付き合っていく病気です。
ここでは、主治医からの当初の説明・あたしが知る限りでの病気の基礎知識・発症時のBOHの症状などを公開したいと思います。
医療用語が多発する&病気のお話なので、そういった文章を読んで気分を害される恐れのあるかたは、これ以上の閲覧はご遠慮下さい。
小児科専門のお医者様が書かれたページをご覧になりたい方↓↓
小児科医の覚え書き[HTMW] その1 , その2 , その3
// IDDMとは //
膵臓のβ細胞が破壊され、体内のインスリン量が絶対的に足らなくなって起こる。
生活習慣病と言われている糖尿病(2型糖尿病)とは違い、風邪や自己免疫の低下などから偶然発病してしまうケースが多い。
今のところ完治はないため、毎日インスリン注射を数回(増減あり)行い、食事療法・運動療法などもして血糖値をコントロールする。
発症年齢は小・中学生頃がピークで、日本での年間発症率は10万分の1程度(当時)
現在の正式な病名は1型糖尿病。
小児糖尿病・IDDM・インスリン依存型糖尿病などと呼ばれる事もある。
(うちは「糖尿病」という表現で人から誤解を受けるのは好ましくないので、基本的には「IDDM」と言ってます)
// BOHの症状 //
Ⅰ.異常なまでに水分を欲しがる(夜泣きして牛乳を求める)
Ⅱ.尿の分量や回数の増加(1回分でオムツ漏れする事もあり)
Ⅲ.ムラ食い・偏食(気が乗らないと全く食べない事もあり)
Ⅳ.微熱・軽い吐き気・不機嫌など(小児科で風邪と診断される)
Ⅴ.軽い意識障害・脱水症状らしき様子(緊急外来→点滴→入院)
// 主治医からの説明 //
●原因は何とも言えないが、体質の遺伝やその時の体調、ウイルスへの抵抗力など全ての要素が悪いタイミングで重なったのではないかという事...
●よってBOHの膵臓からインスリンが分泌されなくなったので血糖のコントロールが自力で出来ず、インスリン注射を一生続けなくてはならない。
●合併症などに気をつけながら、上手にコントールすれば普通の生活が送れる。食事療法も取り入れるが、注射は基本的に1日4回(コントロールがしやすいため)
●毎回の注射(及び食事)の前に血糖値を測定(コントロール次第で測定回数は増減する)
これを怠ったまま生活したり、注射や食事方法などを誤ると高血糖や低血糖になり大変危険な状態になる。
※ 注意する事はあるにせよ「きちんと自覚してコントールすれば特に不自由な事はない」という事♪
// 親としての想い //
発病当初は、親として不安や心配が沢山ありました、が、そんな事を考えても仕方がない...
「インスリンが足らないのなら、同じ成分を注射という形で外から足す!」
「血糖値が高かったり低かったり安定しないのなら、バランスの良い食事を取り、適度に運動する!」
基本はこれだけ。他にもいくつかあるけれど、難しい事なんて何1つない。
やるべき事、気をつけるべき事などをきちんと守れば、恐ろしい合併症などは起きず、普通の生活が送れる。
いつかBOHが自立する時、安心して笑って送り出せるように。
BOHのためにやるべき事、出来る事を逃さず、明るく楽しく前向きに過していきたいと思います♪
* * *
以上が2005年5月頃に当時あたしが運営していたサイトに書いた文章です
こんな長い文章を最後まで読んでくれてありがとう
堅苦しい感じで書いてしまったけど、実際のBOHは持病があるなんてとても思えない(というか誰からも気付かれた事がない)くらい元気でヤンチャな男の子です
母親のあたしも、うじうじ・ぐだぐだするのは大嫌いなタチなので、すっきり・はっきり・元気よく
をモットー
に日々を過ごしています。
これを読んだお友達はビックリするかもしれないけど、心配しないでね

PCに保存していたログを発見したので再び載せようと思います

長文です
が、興味のある方はぜひ読んでみて下さい
I D D M
(1型糖尿病)
ムスコのBOHはIDDM(1型糖尿病)です。
2004年の年末頃から立て続けに身体に変化が起き、翌年1月に入院→約1ヶ月で退院。
この病気は完治がないため一生付き合っていく病気です。
ここでは、主治医からの当初の説明・あたしが知る限りでの病気の基礎知識・発症時のBOHの症状などを公開したいと思います。
医療用語が多発する&病気のお話なので、そういった文章を読んで気分を害される恐れのあるかたは、これ以上の閲覧はご遠慮下さい。
小児科専門のお医者様が書かれたページをご覧になりたい方↓↓
小児科医の覚え書き[HTMW] その1 , その2 , その3
// IDDMとは //
膵臓のβ細胞が破壊され、体内のインスリン量が絶対的に足らなくなって起こる。
生活習慣病と言われている糖尿病(2型糖尿病)とは違い、風邪や自己免疫の低下などから偶然発病してしまうケースが多い。
今のところ完治はないため、毎日インスリン注射を数回(増減あり)行い、食事療法・運動療法などもして血糖値をコントロールする。
発症年齢は小・中学生頃がピークで、日本での年間発症率は10万分の1程度(当時)
現在の正式な病名は1型糖尿病。
小児糖尿病・IDDM・インスリン依存型糖尿病などと呼ばれる事もある。
(うちは「糖尿病」という表現で人から誤解を受けるのは好ましくないので、基本的には「IDDM」と言ってます)
// BOHの症状 //
Ⅰ.異常なまでに水分を欲しがる(夜泣きして牛乳を求める)
Ⅱ.尿の分量や回数の増加(1回分でオムツ漏れする事もあり)
Ⅲ.ムラ食い・偏食(気が乗らないと全く食べない事もあり)
Ⅳ.微熱・軽い吐き気・不機嫌など(小児科で風邪と診断される)
Ⅴ.軽い意識障害・脱水症状らしき様子(緊急外来→点滴→入院)
// 主治医からの説明 //
●原因は何とも言えないが、体質の遺伝やその時の体調、ウイルスへの抵抗力など全ての要素が悪いタイミングで重なったのではないかという事...
●よってBOHの膵臓からインスリンが分泌されなくなったので血糖のコントロールが自力で出来ず、インスリン注射を一生続けなくてはならない。
●合併症などに気をつけながら、上手にコントールすれば普通の生活が送れる。食事療法も取り入れるが、注射は基本的に1日4回(コントロールがしやすいため)
●毎回の注射(及び食事)の前に血糖値を測定(コントロール次第で測定回数は増減する)
これを怠ったまま生活したり、注射や食事方法などを誤ると高血糖や低血糖になり大変危険な状態になる。
※ 注意する事はあるにせよ「きちんと自覚してコントールすれば特に不自由な事はない」という事♪
// 親としての想い //
発病当初は、親として不安や心配が沢山ありました、が、そんな事を考えても仕方がない...
「インスリンが足らないのなら、同じ成分を注射という形で外から足す!」
「血糖値が高かったり低かったり安定しないのなら、バランスの良い食事を取り、適度に運動する!」
基本はこれだけ。他にもいくつかあるけれど、難しい事なんて何1つない。
やるべき事、気をつけるべき事などをきちんと守れば、恐ろしい合併症などは起きず、普通の生活が送れる。
いつかBOHが自立する時、安心して笑って送り出せるように。
BOHのためにやるべき事、出来る事を逃さず、明るく楽しく前向きに過していきたいと思います♪
* * *
以上が2005年5月頃に当時あたしが運営していたサイトに書いた文章です

こんな長い文章を最後まで読んでくれてありがとう

堅苦しい感じで書いてしまったけど、実際のBOHは持病があるなんてとても思えない(というか誰からも気付かれた事がない)くらい元気でヤンチャな男の子です

母親のあたしも、うじうじ・ぐだぐだするのは大嫌いなタチなので、すっきり・はっきり・元気よく
をモットー
に日々を過ごしています。これを読んだお友達はビックリするかもしれないけど、心配しないでね

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